HOME > 学長あいさつ

学長あいさつ

pic_president琉球大学では、平成25年度に文部科学省大学COC事業「地(知)の拠点整備事業」に採択されました。この事業では、地域を志向した教育・研究・社会貢献活動を推進するとともに、地域が直面する様々な諸課題に取り組むことによって、地域から信頼される地域コミュニティの中核的存在となるよう、サテライトキャンパスの開設や地域志向科目及び社会人向け履修証明プログラムの開発など、全学をあげて取り組んできました。

平成27年度に、琉球大学と名桜大学が協働で申請した「新たな地域社会を創造する『未来叶い(ミライカナイ)プロジェクト)』」が、文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」の補助事業に採択されました。このCOCプラス事業は、政府が進める地方創生の一環として位置付けられており、これまでの大学COC事業に加え、大学と事業協働機関が連携し、地域が抱える課題(ニーズ)と大学の資源(シーズ)のマッチングによる新産業・雇用の創出と、地域が求める人材養成による若年層の地元定着を目的とする事業となっております。

未来叶いプロジェクトでは、沖縄県をはじめとする自治体、NPO、民間団体、企業及び大学で構成する18の事業協働機関が連携し、地域ニーズの抽出及びそれを踏まえた地域における雇用創出・若者の定着のための取組の推進やグローカルマインドを持った地域志向型リーダー育成のためのカリキュラムの開発・実施などを行います。手始めに、沖縄本島の国頭村と大宜味村、島嶼地域の宮古島市、石垣市、久米島町を重点地域として取り組み、5年間で沖縄県全域へ拡大・展開していくこととしております。

琉球大学は、COC事業及びCOC+事業を地域連携により展開することによって、沖縄県における新産業及び雇用創出、若者の地域定着を図り、地域に貢献して参る所存ですので、皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成28年3月吉日
国立大学法人琉球大学長
大城 肇

COC+ 地(知)の拠点 事業概要

学長あいさつ 大学地方創生プロジェクト「新産業・雇用の創出、若者の地元定着」

アクセスマップ

公開授業・公開講座情報

名桜大学 未来叶いプロジェクト Center of Community Plus

to Page Top

Copyright © 2017 COC+ All Rights Reserved.